長壽院 ご本尊 阿弥陀如来立像(見返り阿弥陀・台東区有形文化財)
ご本尊 阿弥陀如来(台東区有形文化財)
長壽院 本堂の外観(浄土宗・台東区鳥越)
本堂(台東区鳥越)
長壽院 本堂内陣(浄土宗・台東区鳥越)
本堂
長壽院 墓地への参道(台東区鳥越)
墓地への参道

浄土宗 不老山 長壽院SINCE 1610

四百年、この町で手を合わせるお寺。

東京都台東区鳥越 蔵前駅 徒歩5分

浄土宗 不老山 長壽院|東京都台東区鳥越

四百年、この町で手を合わせるお寺。

慶長十五年(1610年)に創建し、正保元年(1644年)よりこの鳥越の地にございます。話しやすいお寺、みなさまに安心していただけるお寺を目指しております。

Newsお知らせ

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長壽院 住職 北川琢也

Greeting

ごあいさつ

本来お寺は敷居の高いものではなく、みなさまが様々な疑問やお悩みなどを気軽にお話しに来られる場所でした。長壽院では話しやすいお寺、みなさまに安心していただけるお寺を目指しております。どんなに小さなお悩みでも構いません。お気軽にお越しください。

長壽院 住職北川 琢也

Cultural Properties

長壽院に伝わる台東区の有形文化財

平成四年(1992年)、ご本尊の阿弥陀如来(見返り阿弥陀)と、絹本着色仏涅槃図が台東区の有形文化財に指定されました。

長壽院 ご本尊 阿弥陀如来立像(見返り阿弥陀)
台東区有形文化財

ご本尊 阿弥陀如来(見返り阿弥陀)

本堂の金色の内陣に立つ長壽院のご本尊。お参りに来られた方々を、静かに見守っておられます。

長壽院 絹本着色仏涅槃図(台東区有形文化財)
台東区有形文化財

絹本着色仏涅槃図

お釈迦さまが入滅される場面を、絹地に彩色で描いた涅槃図です。弟子や生きものたちが嘆き悲しむ姿が細やかに描かれています。

境内・文化財のご案内

History

焼失と再建を越えて、四百年。

慶長十五年、汲縁上人が神田鍛冶橋内に創建。正保元年に現在の鳥越へ移りました。天保の火災、関東大震災、昭和二十年の戦災と三たび焼失しながら、そのたびに再建されてきたお寺です。

  1. 神田鍛冶橋内に創建
  2. 現在地(鳥越)へ移転
  3. 門前よりの出火で本堂を焼失
  4. 関東大震災で焼失
  5. 三月十日、戦災で焼失
  6. 現在の本堂・庫裡が落成
  7. ご本尊と仏涅槃図が台東区有形文化財に
長壽院の永代供養墓「のうこつぼ」(台東区鳥越)
長壽院 合葬墓(台東区鳥越)
長壽院 墓地への参道(台東区鳥越)

Eitai Kuyo & Cemetery

永代供養・墓地

お子様のいらっしゃらないご夫婦、身寄りのない方、お墓の継承が難しい方のために、境内に永代供養墓をご用意しています。各家ごとに骨壷を分けて納める「のうこつぼ」(1霊位30万円)と、合葬墓(1霊位5万円)の2種類です。

  • 年間管理費はいただきません
  • 宗旨宗派は問いません。檀家になる必要もございません
  • 生前予約も承ります。墓地は無料で見学できます

Annual Events

年中行事

  • 1月

    25日

    御忌会

  • 3月

    春分の日

    春彼岸法要

  • 7月

    22日

    施餓鬼会

  • 9月

    秋分の日

    秋彼岸法要

  • 10月

    22日

    お十夜会

行事のいわれを見る

Gallery

長壽院の風景

  • 長壽院 本堂(台東区鳥越)
  • 長壽院 ご本尊 阿弥陀如来
  • 長壽院 本堂の外観(台東区鳥越)
  • 長壽院 内陣の灯籠
  • 長壽院 のうこつぼ
  • 長壽院 客間
  • 長壽院 寺号標(浄土宗 長壽院)

Information

寺院概要・アクセス

寺院名
浄土宗 不老山 長壽院
所在地
〒111-0054 東京都台東区鳥越2-13-18
交通
都営浅草線「蔵前駅」徒歩5分
都営大江戸線「蔵前駅」徒歩10分
JR総武線「浅草橋駅」徒歩12分
電話・FAX
TEL 03-3851-4250
FAX 03-5809-1209