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長寿院
第三十三世住職
篠原 鋭一
しのはら えいいち
人皇七十四代鳥羽天皇元永2(1119)年 天台律師作蓮により開基。
永正17(1520)年 祥鳳院第二世心伝永直が曹洞宗の寺院として開山。開基は春岩藤公大禅定門と伝えられる。
本尊は聖観世音菩薩。平安時代の佛師定朝の作と伝えられる。
天正19(1591)年 徳川家康から寺領六石を与えられる。
延実2(1674)年4月26日 水戸光圀が来訪したことでも有名( ※ 光圀旅日記『甲寅日記』より)なお寺であるが、明治時代の廃仏毀釈で存続危機の状況に追い込まれる。
現在で三十三世を数える篠原鋭一住職が、檀信徒と共に『開かれたお寺』づくりを目指し、現在では誰彼となく生きる人々が集うお寺として日々賑わっている。


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曹洞宗(そうとうしゅう)はお釈迦(しゃか)さまより、
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曹洞宗(そうとうしゅう)は仏祖単伝(ぶっそたんでん)の正法(しょうぼう)に遵い(したが)い、只管打坐(しかんたざ)、即心是物(そくしんぜぶつ)を承当(しょうとう)することを宗旨(しゅうし)とします。 |
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福井県永平寺(えいへいじ)-高祖道元禅師(こうそどうげんぜんじ)さま御開山
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お釈迦(しゃか)さま |
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南無釈迦無尼仏(なむしゃかむにぶつ) |
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わたしたちはみな、仏(ほとけ)の子であり、生まれながらに仏心(ぶっしん)を具えています。しかし、それに気づかずに、我がまま勝手の生活をして苦しみ悩みのもとをつくっているのです。そこで、仏さまに懺悔(さんげ)し帰依(きえ)するならば、 |
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修証義(しゅしょうぎ)、般若心経(はんにゃしんぎょう)、観音経(かんのんぎょう)、寿量品(じゅりょうほん)等の諸経典を読誦(どくじゅ)します。 |
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